ケアーズ訪問看護リハビリステーションブログ

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健康の食事

健康は毎日の食事から
医は食からと言われますが体を温める食品を多く摂るよう心掛けて介護の日を一日でも遅らせて生きたいものです。
体を温める食品  (色の濃い食品、硬い食品)
梅干、味噌、醤油、チーズ、肉類、赤ワイン、しょうが、長ネギ、ニンジン、ゴボウ、里芋、小豆、紅茶

 体を冷やす食品   (白い食品、柔らかい食品)
精白砂糖、ぱん、牛乳、清涼飲料水、コーヒー、緑茶、ビール、ケーキ、レタス、南国フルーツ


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【 2015/02/01 】 在宅リハビリ | TB(0) | CM(0)

がんの骨転移治療とリハビリ…医療チーム作り 情報共有

 がんが骨に転移すると、強い痛みや骨折が起こり、歩行など日常の動作ができなくなる心配がある。一部の病院では、整形外科や緩和ケアの医師、理学療法士らが医療チームを作り、鎮痛薬で痛みを取り除いたり、骨に負担が少ない動作を指導したりする治療やリハビリテーションで患者を支えている。


 がんは進行すると、血液やリンパ液の流れに乗って、離れた場所に新たながん病巣を作る。骨は、肺、肝臓に続いて3番目に多い転移先で、中でも背骨や大腿(だいたい)骨の付け根、骨盤、上腕骨など大きな骨に多い。


 転移したがんは、骨や周りの神経を刺激するなどして痛みを生じさせるほか、骨をもろくして骨折の危険性を高める。背骨の転移では、脊髄を圧迫し、脚などにまひが出る場合もある。


 痛みには、転移がある骨に放射線を照射する治療や、鎮痛薬の服用が勧められる。放射線照射には、骨が壊れるのを防ぎ、痛みを抑える効果がある。骨を壊す細胞を邪魔して、骨転移の広がりを抑える薬などが使われることもある。


 東京都文京区の順天堂大病院整形外科の高木辰哉さんは「骨転移に対しては、多方面からのアプローチが必要。整形外科、放射線科、緩和ケアチームなどが協力して治療にあたっている」と話す。


 痛みが取れれば、車椅子に乗ったり歩いたりする練習が行える。痛みが少なく骨折のリスクが減る動作の指導や、ベッド上の筋力トレーニング、歩行練習などが主なメニューだ。リハビリは、必要に応じて装具や機器を用いて、理学療法士などが付き添って注意深く進めていく。


 東京都内の73歳男性は2012年7月、脚に力が入らない症状が出て同病院で検査したところ、大腸がんが背骨に転移しているのが分かった。6日間の放射線照射を受け、並行して、ベッド上で脚を動かすなどのリハビリを開始した。


 リハビリ室で両手で体を支えて再び立てたのが、放射線照射から6週後。同年10月に退院した後は、自宅に理学療法士に週2回来てもらい、歩行器で歩けるようになった。男性は「筋肉が戻ってくるのが分かり、励みになった。闘病には体力が必要です」と話す。


 同病院では2011年4月から、整形外科、放射線科、リハビリ室、緩和ケアチーム、病棟看護師らが会議を開き、医療チームとして骨転移患者の情報共有を図っている。同年4月から2013年10月の間に、154人の患者について、痛みの治療やリハビリ、介助方法について話し合った。


 同病院リハビリ室の理学療法士、北原エリ子さんは「どのような動作が骨転移のある骨に負担をかけ、痛みや骨折のリスクを高めるのかを、医療チームで共通認識することが重要。退院後の訪問リハビリとの連携にも努めている」と話す。


 医療チームによる骨転移患者の治療や支援は、東京大や慶応大などでも行われている。順天堂大の高木さんは「骨転移を完治させることは難しいが、適切な治療を組み合わせることで、患者は充実した時間を過ごすことができる。今後は、退院後の生活を支援する体制作りが検討課題」と話している。


(2014年1月2日 読売新聞)


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【 2014/04/11 】 在宅リハビリ | TB(0) | CM(0)

脳梗塞(5)かっさい、一番の薬 (タレント坂上二郎さん)

 2004年5月、1か月に及ぶ舞台の記者会見で、脳梗塞(こうそく)になったことを初めて公にした。会見場はざわめき、翌日のスポーツ紙に記事が大きく載った。


 舞台では萩本欽一さんとの掛け合いが主で、せりふの多くはアドリブだった。だが、病気の影響なのか、練習を重ねても芝居の流れが頭に入らず、適切な言葉が出ない。不安が募った。


 6月、初日の舞台の袖で、緊張に身を固くした。その時、手にした扇で顔を隠して登場することを思いついた。欽ちゃんのいる舞台の中央で扇を取る。「二郎さんでございますよ。この通り元気になりました」。割れんばかりにどよめく場内。ステップして下手にはけた。


 「舞台に上がるのが、あんなに楽しいと思ったことはありませんでした」。その後のアドリブも冴(さ)え渡り、自然と体も動くようになった。


 最近は舞台などの傍ら、脳梗塞の講演を行うことも多い。


 「病気をして気づいたのは、周囲の人のありがたさですね。役者は、観客のかっさいが一番の薬になることも知りました。だから二郎さんはこれからも、飛びます、飛びます!」


(2007年7月29日 読売新聞)


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【 2014/04/10 】 在宅リハビリ | TB(0) | CM(0)

脳梗塞(4)舞台復帰へリハビリ(タレント坂上二郎さん)

 脳梗塞(こうそく)で入院し、最初のリハビリは、タオルの上にまいた大豆を指でつまみ、箱に入れる方法だった。しかし、感覚を失った左手ではうまくつまめず、入れる途中で飛んで行ってしまう。「豆が飛びます、飛びます」とシャレてみたが、ろれつが回らず、うけなかった。


 次第にイライラが募っていった。「脳梗塞はあまり痛みがなく、病気という実感がないんです。ところが体は自由にならないから、イライラする。看病してくれたママ(妻)には何度もあたってしまいました」


 2003年11月に退院。在宅リハビリを続けながら、翌年6月に萩本欽一さんと競演する東京・明治座の舞台での復帰を目指すことになった。


 「欽ちゃんから、車いすでもいいから出て欲しいと言われました。リハビリ中の病人にかける言葉ではないですが、どうしても坂上二郎が必要だ、早く元気になって、という欽ちゃんらしい激励の言葉だったんです」


 舞台が近づくと、リハビリにますます熱が入った。理学療法士を雇って在宅でのリハビリを充実させ、専門家のもとで発声の練習を続けた。1日8000歩以上のウオーキングで、体力も徐々に回復していった。


(2007年7月22日 読売新聞)


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脳梗塞(3)「飛びます」のために (タレント坂上二郎さん)

 ゴルフ場で脳梗塞(こうそく)を起こし、救急車で運ばれた先は、一緒にプレーしていた医師が院長を務める東京のかかりつけ病院だった。50分ほどかかったが、その場で病院を探して時間を費やすより、早く、適切な治療ができると医師が判断したためだ。


 「入院2日目から数日間は、意識がもうろうとしていて、あまり覚えていないんです」


 CT検査で、脳梗塞のダメージは脳のかなり広範囲に広がっていることが分かった。もう少し広がっていたら、手術が必要な状態だった。脳の血管に詰まった血の塊を溶かすための点滴が続いた。


 「寝たきりの間も、看護師さんたちが私に話しかけ、手足を動かしてくれていたようです。最初の1週間で頭や手足を使わないと、症状が固定してしまうことが多いためで、このような適切な看護のおかげで今の私があります」


 入院1週間目から、リハビリが始まった。幸い、足には大きな影響はなかったが、左手が思うように動かない。でも、どうしても回復させなければならない理由があった。


 「『飛びます、飛びます』。これができないと、坂上二郎じゃなくなっちゃいますからね」


(2007年7月15日 読売新聞)


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