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介護保険法の目的は

介護保険法第1条「目的」には、「その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう」とある。要するに介護が必要になってもできることは出来るだけ自分でやってもらって自立支援するのが介護の巣ごとである、とおうことが書かれている。

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【 2015/03/24 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)

看護師の基礎をきずいた人

フローレンス・ナイチンゲール - 近代看護の生みの親。彼女の実名、代名詞である「ナイチンゲール」、「白衣の天使」は看護師の代名詞ともなっている。
ヴァージニア・ヘンダーソン - 看護教育の指導者として知られている。
高木兼寛 (1849-1920) - 医学者・医学教育者・海軍軍医総監。脚気撲滅・ビタミン発見の功労者として知られる。英国留学中に看護の重要性を認識し、日本初の看護学校を創設。
吉田とめ (1876-1963) - 明治期の日本の看護教育の礎を築いた。
新島八重 (1845-1932) - 日露戦争において、日本初の従軍看護婦のリーダーとして活躍、新島襄の妻。


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【 2015/02/08 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)

訪問看護は楽しい

訪問看護も「医師の指示書」が事前に必要だが、実質的には看護師一人ひとりの判断で対応する。訪問看護ステーションがその足場となる。同ステーションは、医療法人が経営しなくてもいい。

 NPO法人や株式会社にも門戸開放されており、看護師が自由に起業できる。ただし、常勤で2.5人の看護師が必要という基準がある。この基準さえクリアできれば、地域で思う存分、看護の知識と技術を発揮できる。

 ところが、現実は訪問看護に携わる看護師は2%、50人に1人と少ない。訪問看護ステーションは全国で7000ヵ所に満たない。国は1999年までに9900ヵ所必要としていたが、いまだに達成できていない。

 医療界に病院偏重の思いが強いため、なかなか看護師の意識転換が進まないのだ。こうした日本の現況を踏まえて、オランダと英国で注


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【 2015/02/06 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)

看護師が大活躍のオランダとイギリスに学ぶ 日本の訪問介護と認知症ケアの行方⑤



● アドミラルナースの影響拡大で 入院・施設入居が激減、国費削減に


 その活動方法がなかなかユニークだ。


 アドミラルナースを必要とする家族や団体から要請が来ると、デメンシアUKから1~4人の資格者を派遣する。活動期間は原則1年だが、更新が継続することも多い。


 受け入れた団体や家族が活動に対する対価を支払う。受けいれを希望している団体は約90。ホスピスやナーシングホーム(特養)、家庭医などがあるが、半分近くと最も多いのはメモリークリニックと聞いて、「おやっ」と思った。メモリークリニックは、家庭医が認知症ケアを頼んでくるセカンドステージの医療機関。英国では、すべての住民は近くの複数の家庭医がいる診療所と契約を結んで受診する。診療所がファーストステージになり、95%の病気や傷害の治療が行われる。日本のようにどこの医療機関にも受診できるフリーアクセスではない。


 メモリークリニックは、診療所では対応できない認知症ケアを引き受ける専門機関だ。それなのに、アドミラルナースの支援を必要としている。アドミラルナースの知識や技術への評価が高いことが裏付けられているようだ。

 
 9月に訪問したロンドン郊外のサットン地区の介護者支援団体「サットン・ケアラーズ・センター」で、「私たちが行政に働きかけてアドミラルナースを呼んだ」という話を聞いた。しかも、「その活動費を行政から引き出した」と誇らしげな口調だった。


 ロンドン各地でアドミラルナースの活動が知れ渡っているようだ。


 「アドミラルナースが入ることで、施設や病院への入院、入所が著しく減少し、国の経費削減に相当貢献している」とウェザーヘッドさんは胸を張る。


 続けて「3人のナースが16の家族に対し支援活動を10ヵ月続けて、50万ポンド(約7000万円)の削減につながった」と数字を挙げて念を押す。


 「入院患者の45%は認知症を患い、その中で15~20%しか本当に入院が必要な人はいない」。自宅や施設で周りの人が対応できなくなるから入院に追い込まれるという。それを防ぐのも大きな使命だという。


 入院から在宅医療への転換は世界的な潮流である。欧米の病院は在院日数が5~7日に急減してきた。日本はまだ16~17日と長い。病院への依存度が先進諸国の中で唯一、異常に高い。それは、在宅医療への不安があるからだ。その不安を解消するには、取り組む在宅事業所が広がらねばならない。訪問看護がその重要な役割を担っている。


(ダイヤモンド・オンライン 11月26日)


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【 2014/12/15 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)

看護師が大活躍のオランダとイギリスに学ぶ 日本の訪問介護と認知症ケアの行方④



● イギリス認知症専門の看護師集団 「アドミラルナース」


 国家戦略として認知症ケアを早々と位置づけた英国では、認知症専門の訪問看護師の動きが注目され出した。NPO法人「デメンシアUK」が始めた「アドミラルナース」である。


 アドミラルとは海軍提督、海軍大将の意である。ヨットやボートなど海が好きで、認知症を患って亡くなったジョー・レビーさんのニックネームがアドミラルだった。家族介護に追われたレビーさんの家族が、家族への社会的サポートがもっと必要だとしてデメンシアUKに資金を提供したのが活動の始まり。その寄付者の意向を尊重して名付けたのがアドミラルナースというわけだ。


 欧米で制度外の支援活動を支えているのが、多くの一般国民の寄付行為ということがよく分かるネーミングだろう。寄付が普及していない日本とは大違いだ。日本の草の根のNPO活動が大きく広がらないのは、資金調達の壁が厚いとよく言われる。


 アドミラルナースはデメンシアUKが認定する。その業務は、認知症の人のいる家族への支援と高齢者医療やケアの専門家へのアドバイスである。主に認知症の人の自宅を訪問する。


 2005年に施行された「メンタルキャパシティ法」で要介護高齢者へのケアの枠組みが定められた。だが、本人が意思決定できなくなると、家族が全面的に引き受けざるを得なくなる。「そこで、私たちの出番が来るのです」と話すのは、デメンシアUKの代表、イアン・ウェザーヘッドさん。


 認知症の症状に対してどのように声を掛け、どのように対応すればよいのか、どのようなサービスを何処で受けられるのか、戸惑う家族は多い。本人への対応に追われ、不安が高じてストレスがたまり、時にはうつ症状になることも。そのため日常生活に支障をきたすこともある。


 そこで、そうした家族を安定した状況に導き、QOL(生活の質)の向上を目指すために、デメンシアUKは認知症ケアを十分理解した看護師を養成することにした。


 「家族のために看護師が来てくれることが嬉しい」と言う声をよく聞くと、ウェザーヘッドさん。


 本人や家族などからじっくり話を聞かねばならないので、精神医療看護師の資格が必要。1990年に第1号の資格者が出て以来、現在までに126人いる。2015年中には200人に増やしていくという。


(ダイヤモンド・オンライン 11月26日)


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