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富山の75歳以上、2030年がピーク

 高齢化が進む富山県内で、65歳以上人口が全国より20年早い2020年、75歳以上人口は25年早い30年に、それぞれピークを迎えることが、県の推計でわかった。


 全国と比べて急速なペースで進む高齢化に在宅医療のニーズが高まる一方で、訪問看護ステーションは44か所と人口10万人あたりの設置数で全国41位(13年4月)にとどまるなど、医師や看護師の確保に課題が浮き彫りになった。


 県が10月24日、在宅医療や訪問介護に携わる県内の医師や事業者らを委員とする「県あんしん在宅医療・訪問看護推進会議」で報告した。


 県内人口は1998年に112万6336人でピークを迎えて以降、減少局面に入ったが、少子化に伴い高齢化率は上昇し続けている。65歳以上人口は2020年に33万7000人、75歳以上人口は30年に20万9000人に上り、それぞれピークを迎える見込み。


 県内の医療機関や病床数に今後大きな増加はないとし、自宅で亡くなる高齢者は30年に現在の1・5倍の2000人を見込んでおり、在宅医療や訪問介護の充実が求められるとしている。


 一方、県が今年2月に行った在宅医療の実施状況調査では、訪問診療に従事している医師数は09年度の302人に対し、12年度は288人に減少。医療機関からは、「24時間往診可能な体制を確保できない」「24時間連絡を受ける医師・看護師を確保できない」などの課題が挙げられた。


 また、訪問看護ステーションの常勤看護職員数は、7・5人以上が7%にとどまり、2・5~5人未満の小規模なステーションが69%で大半を占めた。小規模ステーションは職員1人あたりの訪問件数が増加し、24時間の対応も難しく、収支が悪化する傾向にあった。


 この日の会議では、「小規模の訪問看護ステーションが多く、連携しなければやっていけない」「看護師などの人材育成を進め、訪問看護の従事者を増やしてほしい」などの意見が相次いだ。


 県は医師や看護師らの人材確保を進めるとともに、市町村、医師会、ケアマネージャー、訪問看護ステーションなどの多職種会議を地域に設け、在宅高齢者の包括的な支援を目指すとしている。


(2013年11月5日 読売新聞)


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【 2013/11/29 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

国民医療費が過去最高38.6兆円--1人当たり65歳未満17.5万円、65歳以上72万円

厚生労働省は14日、「2011年度 国民医療費の概況」を発表した。それによると、2011年度の国民医療費は前年度比3.1%増、金額で1兆1,648億円増の38兆5,850億円となり、5年連続で過去最高を更新した。


国民医療費は、その年度内に医療機関などで保険診療の対象となる治療にかかった費用の推計。


国民1人当たりでは、前年度比3.3%(9,700円)増の30万1,900円と初めて30万円を突破し、5年連続で過去最高を更新した。


1人当たりの国民医療費を年齢別に見ると、65歳未満は17万4,800円、65歳以上は72万900円。このうち医科診療医療費は、65歳未満が12万700円、65歳以上が53万6,900円。歯科診療医療費は、65歳未満が1万7,700円、65歳以上が3万1,400円。薬局調剤医療費は、65歳未満が3万400円、65歳以上が12万2,700円だった。


1人当たりの国民医療費の対前年度増減率については、65歳未満は3.2%の増加、65歳以上は2.6%の増加となった。


国民医療費総額を年齢別に見た場合、65歳以上は21兆4,497億円となり、全体の55.6%に上った。このほか、0~14歳は2兆4,835億円(構成比6.4%)、15~44歳の5兆1,258億円(同13.3%)、45~64歳の9兆5,261億円(同24.7%)となった。


診療種類別に見ると、医科診療医療費は27兆8,129億円(構成比72.1%)で、うち入院医療費は14兆3,754億円(同37.3%)、入院外医療費は13兆4,376億円(同34.8%)。このほか、歯科診療医療費は2兆6,757億円(同6.9%)、薬局調剤医療費は6兆6,288億円(同17.2%)、入院時食事・生活医療費は8,231億円(同2.1%)、訪問看護医療費は808億円(同0.2%)、療養費等は5,637億円(同1.5%)となった。


医科診療医療費を主傷病による傷病分類別に見た場合、最も多かったのは「循環器系の疾患」で5兆7,926億円(構成比20.8%)。以下、「新生物(がん)」が3兆6,381億円(同13.1%)、「呼吸器系の疾患」が2兆1,707億円(同7.8%)、「筋骨格系及び結合組織の疾患」が2兆898億円(同7.5%)、「内分泌、栄養及び代謝疾患」が1兆9,928億円(同7.2%)と続いた。


国民医療費の国内総生産(GDP)に対する比率は8.15%(前年度7.79%)、国民所得(NI)に対する比率は11.13%(同10.62%)だった。


また、国民医療費の財源を調べたところ、公費は14兆8,079億円(構成比38.4%)で、うち国庫は10兆307億円(同26.0%)、地方は4兆7,772億円(同12.4%)。保険料は18兆7,518億円(同48.6%)で、うち事業主は7兆7,964億円(同20.2%)、被保険者は10兆9,555億円(同28.4%)。その他は5兆252億円(同13.0%)で、うち患者負担は4兆7,416億円(同12.3%)となった。


(マイナビニュース 11月15日)


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【 2013/11/28 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

軽度者介護予防サービス 市町村へ全面移行見送り 厚労省新案

 厚生労働省は14日、症状が比較的軽い人向けの介護予防サービスを市町村事業に全面移行する方針を改め、訪問介護(ホームヘルプサービス)や通所介護(デイサービス)に限って移行させるという案を社会保障審議会介護保険部会に示した。


 移行に伴う事務負担増に難色を示す市町村が多いことや、サービスの低下を懸念する声に配慮した。


 厚労省の新たな案によると、介護の必要度が低い「要支援1、2」の要支援者(約150万人)向けのサービスのうち、訪問・通所介護や生活支援を、平成27~29年度に市町村へ移行し、サービスの内容や価格を市町村が決めるようにする。市町村が地域の実情に応じて事業内容を工夫することでコスト削減を狙う。


 訪問看護やリハビリテーションなど他のサービスは、より専門的な技能が求められることから、引き続き全国一律の基準で介護事業者が行う。


 厚労省はまた、現行では一律1割としている介護保険の自己負担を高所得者に限り2割に引き上げた場合、年710億~750億円の給付費が削減できるとの試算を示した。試算を踏まえ、同部会で年内にも引き上げのプランが固まる。


(産経新聞 11月15日)


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【 2013/11/27 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

<介護保険>市町村移管は一部…要支援1、2向けサービス

 厚生労働省は14日、介護保険で最も軽度の「要支援1、2」の人(約150万人)向けサービス(予防給付)について、市町村事業に全面移行するとしていた当初案を転換し、予防給付の中でも訪問介護(ホームヘルプ)と通所介護(デイサービス)のみ市町村事業へ移す方針を示した。一方で、訪問看護など予防給付に残すサービスと市町村に移すサービスにはそれぞれ月々の利用限度額を新設する考えを明らかにした。


 予防給付には今も月ごとの利用限度額がある。地域差はあるが、要支援1で約5万円、要支援2で約10万円など。ただし、同省は市町村事業の給付費伸び率に枠をはめて総額を管理する方針。新たな利用限度額は合算しても現行額より低くなる可能性がある。


 厚労省は予防給付に関し、2015年度から市町村が実施する「新しい総合事業」に全面移行させる方針だった。しかし「サービスに地域格差が生じる」との利用者らの懸念を踏まえ、予防給付費の約6割を占める訪問介護と通所介護を市町村事業に移す一方、訪問看護や訪問・通所リハビリ、訪問入浴、福祉用具貸与などは予防給付に残し、引き続き全国一律のサービスとすることにした。


 ただ、買い物や家事援助など利用希望の多い訪問介護は市町村の新しい総合事業に移る。


(毎日新聞 11月14日)


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【 2013/11/26 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

要支援の市町村事業への移行、一部に限定へ-通所介護と訪問介護のみ対象、厚労省が提案

 厚生労働省は14日の社会保障審議会介護保険部会(部会長=山崎泰彦・神奈川県立保健福祉大名誉教授)に、介護予防給付のサービスのうち、訪問介護と通所介護だけを市町村が運営する事業に移行させる案を示した。市町村の負担の急増に配慮し、これまでに示した「介護予防給付の全サービスを市町村の事業へ移行」させる案を修正した。これにより、要支援の人が利用する訪問看護などは、2015年度に予定されている介護保険制度改正以降も、介護予防給付の対象となる見込み。


(医療介護CBニュース 11月14日)


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【 2013/11/25 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

軽度者の介護予防 全面移行見送り 厚労省

 厚生労働省は14日、症状が比較的軽い人向けの介護予防サービスを市町村事業に全面移行する方針を改め、訪問介護(ホームヘルプ)や通所介護(デイサービス)に限って移行させるという案を社会保障審議会介護保険部会に示した。


 移行に伴う事務負担増に難色を示す市町村が多いことや、サービスの低下を懸念する声に配慮した。


 新案は、介護の必要度が低い「要支援1、2」の要支援者(約150万人)向けサービスのうち、訪問・通所介護や生活支援を、平成27~29年度に市町村へ移行し、内容や価格は市町村が決定。一方、訪問看護やリハビリテーションなど他のサービスは、引き続き全国一律の基準で介護事業者が行う。


〔産経新聞 11月14日〕


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【 2013/11/22 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

介護要支援、通所・訪問のみ自治体移管 厚労省が案修正

厚生労働省は、介護が必要な度合いが比較的軽い「要支援」向けの介護保険サービスを、市町村事業に全面的に移す改革方針を転換した。移管はデイサービス(通所介護)やホームヘルプ(訪問介護)のみにとどめ、訪問看護などそれ以外のサービスは今の仕組みに残す。「サービスの質が下がる」などの慎重論に配慮し、当初案より対象を絞り込んだ。


 約150万人が認定を受ける要支援向けサービスの移管は、介護制度改革の柱。今は介護保険の「予防給付」として、掃除やリハビリなど様々なサービスが全国一律で提供されている。ただ家事のような内容でも専門職が担うことが多く、コストが割高になるとの指摘もある。


 厳しい保険財政を改善するため、厚労省は9月、予防給付を全廃し、2015年度から3年かけて市町村の「地域支援事業」に移す案を、社会保障審議会の部会に示した。移管後は市町村の裁量でサービスの種類や価格などを決められる。ボランティアやNPOにも担い手になってもらうことで、コストを下げることをねらった。


〔朝日新聞デジタル 11月13日〕


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【 2013/11/21 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

玄関整え 外に出やすく

 入院をきっかけに、退院後も外出ができなくなってしまうことがあります。日本の家屋は玄関に段差があったり、狭かったりするなど障害物が多く、外に連れ出すのが大変、という事情もあります。外に行きたいと思ったときに、いつでも出られるように環境を整えることも大切な支援です。


 自宅で身体の不調ばかり訴えていた人が、外に出て近所の知り合いに出会ったら、近況を気遣い、笑顔で会話をしていた、といったこともあります。「あんな表情、久しぶりに見た」とご家族は驚いていました。


 ある方は入院中、ほとんどベッドで寝て過ごしていました。退院後、室内で車椅子に座っていても、数分たつと、「疲れた、つらい」と横になる状況でした。「何かしたいことは」と聞くと、「自分で洋服を選びたい。最近は買っていないから」と返事がありました。そこで、徐々に車椅子に座る時間を長くして、身体を慣らしていきました。同時に、玄関用のスロープをレンタルし、車椅子に乗ったまま玄関を降りられるようにしました。


 気候の良い日を選んで、車椅子で数か月ぶりに外に出て、近所の洋服店に行きました。お店の人と「久しぶりね」などと話しながら、洋服を見ていましたが、その日は買いませんでした。後で、「あそこは、気にいるのがなかったから、今度は別のお店に行きたい」と話しました。だんだん身体の不調の訴えは減り、外の出来事への関心が戻ってきました。次の外出には、もっとおしゃれをして、出かけることができました。


 毎日使わないとしても、玄関に手すりをつけたり、スロープを用意したりすることで、日常の生活を広げることができるのです。


(2013年1月15日 読売新聞)


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【 2013/11/20 】 訪問看護とは | TB(0) | CM(0)

「食が細く」まず医師へ

 「最近、食事の量が減っているけど、大丈夫でしょうか」。高齢者のご家族から、このような質問をされることがあります。


 急に食べなくなった場合は、病気のために食欲がない、食べると吐き気をもよおすなどの症状が出ているのかもしれません。本人に具合を聞いてみてください。硬い食材などを食べないとすると、入れ歯が合わなかったり、歯や口の中に痛みを感じたりしている可能性もあります。


 数か月や数年の期間を経て、徐々に食事の量が減ってきた場合は、老衰で食が細くなっているのかもしれません。脳梗塞の後遺症などでのみ込みがうまくできないこともあります。認知症が進むと、食事をする意欲がなくなったり、食べる動作が難しくなったりします。原因によっては、介護方法の見直しで、食べられることもあります。


 食事を取れないと、体力や病気への抵抗力が落ちます。まずは、かかりつけ医に急いで治療する必要があるかどうかを判断してもらいましょう。また、口の中に問題がある場合は、歯科を受診します。往診をしてくれる歯科医院もあるので、通院ができない方は相談すると良いでしょう。


 治療の必要がない場合、介護方法や環境を工夫してみましょう。食事中の姿勢を整えたり、テレビを消して食事に集中したりすることで、食べられることもあります。食べやすい大きさや軟らかさにするなど、食べ物の形態を工夫して解決する場合もあります。栄養価の高い介護用食品も増えています。好みに合わせて、部分的に取り入れるのも良いかもしれません。


 ただし、食事制限のある病気がある方は、かかりつけ医に相談してください。


(2013年2月12日 読売新聞)


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【 2013/11/19 】 訪問看護とは | TB(0) | CM(0)

皮膚のケア 清潔と保湿

 自分で寝返りを打てない方やオムツをした方にできやすい床ずれは、見た目よりも治りにくいことが多いものです。同じように皮膚が赤くても、別の原因で起きていることもあります。


 皮膚のトラブルに気づくのは、蒸れやすいところや、圧迫、摩擦などで刺激を受けやすいところが、赤くなっているのを見つけた時ではないでしょうか。例えば、オムツの中で蒸れるおしりや両脚の付け根部分。肌着のゴムが当たる腰の周囲。肌と肌が密着しやすいわきの下や腹部など。また、長時間同じ姿勢でいると、下になった部位に床ずれができやすくなります。


 何が起きたのでしょうか。新しい種類のオムツに変えたばかりという時は、オムツかぶれの可能性があります。暑くなる季節や暖房を入れ始めた時期ならば、蒸れているのかもしれません。お湯で洗ったり蒸しタオルで拭いたり、吸収力の高い尿取りパッドに変えたりしてみて下さい。


 水分を吸収しないオムツのギャザー部分や肌と肌が密着した部分では、真菌(カビ)が皮膚に感染し、発疹や赤みが生じることがあります。皮膚のトラブルは悪化しないうちに対応することが肝心です。ゴムが原因なら少し緩めるなど、原因を取り除きましょう。


 理由を特定できないまま、市販の軟こうを塗ると悪化することもあります。赤みが強い、範囲が広いといった場合は、かかりつけ医や訪問看護師、または皮膚科の医師に診てもらってください。基本的なケアとしては、肌を清潔にして、乾燥している部位は保湿クリームなどで保湿すること。肌が弱い方は、香料などの入っていない保湿クリームを選んでください。


(2012年11月27日 読売新聞)


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【 2013/11/18 】 訪問看護とは | TB(0) | CM(0)

「その人らしく」を手助け

 「こんなふうに家で過ごせるとは思わなかった」「看護師さんが自宅でもこんなに看(み)てくれるなんて」――。こんな感想を伺うことがあります。まだまだ在宅ケアでできることが知られていないからでしょう。


 年をとったり、病気が進行したりして、自分でできていたことが少しずつできなくなる。あるいは、元気だった人が急に病気になって、様々な場面で援助が必要になる。「人の手を借りないといけないのがつらい」など、戸惑いを感じるのが当然だと思います。


 病院にずっと入院することもできません。では、どこで過ごしたいと思いますか。これまでと違う状況になったから、自宅で生活することはできない、と考えてしまう方も少なくないようです。でも、結論を出す前に、「ぜひ自宅で」と本人や家族が思うのなら、その気持ちを病院の看護師やソーシャルワーカーに伝えてください。以前から在宅サービスを利用している場合は、ケアマネジャーや訪問看護師に伝えてください。それが第一歩です。


 死が避けられない状況になったときも、往診や訪問看護などを利用して医療を受けながら、最期まで自宅で過ごす方法があります。介護保険制度などを使い、本人に合った福祉用具を利用できるのも自宅ならでは。様々な事情で、必ずしも希望通りにいかないこともあると思いますが、最初から無理と考えずに、まずは希望を伝えてください。


(2013年3月26日 読売新聞)


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横浜市、全区に「在宅医療連携拠点」

 横浜市は在宅医療体制を充実させるため、市医師会と協力し、高齢者の入院治療を担う病院と退院後の在宅医療をする診療所を結びつける「在宅医療連携拠点」を全18区に整備する方針を固めた。


 今年度は西区医師会が運営する訪問看護ステーションを拠点に先行的に実施、事業の進め方や具体的な内容を検証する。


 団塊の世代が75歳以上となる2025年は医療・介護ニーズが高まり、在宅医療の対象者が現在の2倍程度に膨らむとされ、「2025年問題」と呼ばれている。横浜市でも75歳以上の人口が、25年には約58万人と12年の1・7倍に増えると予測されている。1日あたりの在宅医療の対象者は現在の約2800人から倍増する見込みだ。


 市が整備する在宅医療連携拠点には、看護師らスタッフ2人が常駐し、入院先の病院と連携して退院後の高齢者を支援する。具体的には、スタッフが退院後の在宅医療を行う診療所を探す。現在は患者が退院後に自力で見つけるケースが多いだけに、利便性向上を図る。また、どの地域にどのレベルの在宅医療を行える医師がいるのかも調査し、データベース化する。


 在宅医療連携拠点事業が機能するためには、協力する診療所を増やすことがカギとなる。しかし、24時間対応が求められており、手を挙げる診療所は少ないのが現状だ。市地域医療課によると、市内の診療所約2900か所のうち、在宅医療をしている診療所は、1割程度にとどまっているという。


 市医師会ではこうした状況を改善するため、複数の診療所を結びつけた連携型の在宅医療ネットワーク作りに今年度から着手する。複数の診療所が手を組むことで、1診療所あたりの人的・精神的な負担を軽減し、協力してもらいやすい環境を整えるのが狙いだ。


 市医師会の増田英明常任理事は「横浜のような大都市では、専門分野が違うと近所の医者同士ですら互いの顔が分からないこともある。医師会がコーディネート役となり安心して在宅医療に関われる仕組みを作りたい」と話している。


(2013年5月3日 読売新聞)


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住職が始めたグループホーム もう一つの「家」を求めて

 大阪府池田市の住職が代表を務めるグループホーム「むつみ庵」の運営が、10年になった。空き家になった檀家(だんか)宅の木造家屋を使い、自宅でも施設でもない「もう一つの我が家」を目指す試みだ。


新しい生き方示し10年
 紅葉(もみじ)や梅、山茶花(さざんか)に棕櫚(しゅろ)。高台にある庭木の間を縫って、5月の風が吹き込んできた。襖(ふすま)と障子をなで、畳が香る。居間のテレビが懐メロ番組を流している。認知症のおばあさんたちが、しきりに何かをハミングする。台所からは包丁の音。みそ汁とご飯の匂い。時間がゆったりと流れていく。


 NPO法人で運営する「むつみ庵」ができたのは2003年。如来寺19代住職の釈徹宗(しゃくてっしゅう)さん(51)が親しい檀家たちに相談した時、反対の声は出なかった。「寺に対する地域の信頼と安心感」が、釈さんの挑戦を支える力になった。


 逆に、助成する側の府が首を縦にふらない。「九つの個室に外カギをつけて。襖でも同じ」。徘徊(はいかい)防止のためだという。「うちは1000平方メートルあって庭も広いし、徘徊自由にしたい」「何言うてるんですか」――。家屋は築50年余の2階建て。1階の最もよい場所に仏間があった。連綿とした生命の流れを味わう空間だ。だが、「宗教的なものはだめ」とされ、大きな仏壇にすだれをかけた。


 親を看取(みと)った経験がある地域の40~50歳代の女性たちや、新しい試みに関心を持つ若い世代がスタッフになった。檀家は米や野菜を差し入れてくれた。


 09年、初めて看取りを経験した。94歳のおばあさんが、明け方、急に息を引き取ったのだ。むつみ庵は揺れた。「よいケアができているのか」「死を受け止めるのがつらい」。家族的でありすぎたスタッフたちは、あの仏間で悲痛な言葉を交わした。医師や訪問看護ステーションとの連携に加え、みなに「プロ」になる覚悟が求められた。


 翌年、88歳のおばあさんが亡くなると、家族から「5年以上暮らした昔ながらのこの家で、お通夜とお葬式をあげたい」と頼まれた。入居者たちも仏間からの出棺を見送った。釈さんは感じた。「むつみ庵は、ようやく家になった」と。


 家とは、「ただいま」「おかえり」が言える場所だ。その関係性の中で、スタッフは入居者と「共振現象」を起こし、多くのことを学んでいく。


 釈さん自身、最初は相手と話すことがしんどかった。自分にこだわったまま、優しくしよう、寄り添おうと考えればきつい。入居者がそろう居間に入る前、「自分のことは『かぎカッコ』に入れて横に置こう」と心がけると、楽になった。


 「お世話され上手」な人がいることも知った。「自分はこうでないと辛抱できひんということがない」お年寄りたちだ。彼らがいると、共同生活のムードもよくなる。「我が身を人にゆだねることにも、ある種の覚悟が必要や」と、釈さんは思う。「自我を肥大させ、自分が強くなりやすい社会に私たちは生きている。彼らが、新しい時代の生き方を示してくれてはる」


 そのむつみ庵は今、岐路に立たされている。今年2月、5人の死者を出した長崎県のグループホーム火災を受け、市から防火対策の追加指導が入った。天井の杉板も土壁もみな耐火材に替え、自然環境とともにあった家屋を制度の枠に当てはめた時、そこに「家」は残るだろうか。


(2013年5月23日 読売新聞)


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「1人看護師」打ち切りへ…宮城・石巻の事業所

 被災地の特例措置により、看護師1人で開業している石巻市の訪問看護事業所について、特例措置が10月11日で打ち切られることが21日、決まった。


 特例措置の終了後も経過措置として当面、現在の利用者の介護保険を使った訪問看護は続けられる。ただ、看護師を増やして通常の基準である常勤換算で2・5人以上を目指すことを求められ、通常基準を満たすまでは新たな利用者の受け入れはできない。


 石巻市で開業している看護師佐々木あかねさん(29)は「今後の対応については、経過措置などの細かい点が明らかになってから決めるが、事業は何とか続けていきたい」と話している。


 特例措置の延長について検討する社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の介護給付費分科会が21日、東京都内で開かれた。現在、看護師1人の事業所が開設されている石巻市と福島県南相馬市が、「他の事業所で、新たな利用者の受け入れが可能」として、特例措置の延長を求めていないことなどから、厚生労働省が特例措置を10月11日までとする案を示し、了承された。


(2013年8月22日 読売新聞)


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【 2013/11/12 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

訪問看護に機能強化型…24時間態勢、看取りも

 厚生労働省は、地域の在宅医療・介護を充実させるため、2014年度から24時間態勢の「機能強化型訪問看護ステーション」(仮称)を新たに作る方針を固めた。訪問看護ステーションの半数程度が指定される見通しだ。厚労省は、来年2月に取りまとめる14年度診療報酬の改定の中で実現したい考えで、近く、厚労相の諮問機関・中央社会保険医療協議会で本格的な議論を始める。


 訪問看護ステーションは、常駐の看護師や保健師、理学療法士らが医師の指示を受けて各家庭を回り、血圧測定、リハビリなどを行っている。


 機能強化型は、ケアマネジャーを増やし、24時間態勢で終末期の看取(みと)りや、難病・重症患者の受け入れなどを行う。現ステーションで実施している例もあるが診療報酬が十分でないため、機能強化型では診療報酬を加算する。


 看護師らが利用者の自宅に近い場所から訪問できるよう、複数の「サテライト(出張所)」を構えることもできる。機能強化型は、病院や診療所、介護施設との橋渡し役も期待されており、看護師らが利用者一人ひとりの状態を見ながら、ふさわしい医療・介護サービスを見極めて、重症化するのを防ぐ。


(2013年11月4日 読売新聞)


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【 2013/11/11 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

24時間訪問介護 参入2件、態勢整備の壁高く…富山

 要介護高齢者の在宅生活を24時間態勢で支える「定期巡回・随時対応型訪問介護看護」サービスへの富山県内事業者の参入が、2012年4月の制度導入から1年半で2件にとどまっていることが分かった。


 県は10月30日にとやま自遊館(富山市湊入船町)でセミナーを開き、制度の周知と参入促進を図る。


 サービスは日中・夜間を通じて訪問介護と訪問看護を一体的に行う。


 巡回回数が増えれば、排せつ、服薬管理、水分補給などのきめ細かいケアができ、体調の変化にもいち早い対応が可能となる。深夜でも利用者からの要請があれば随時駆けつける。


 県によると、要介護高齢者を地域全体で支える地域包括ケアシステムの中心サービスと位置づけられたが、24時間対応のための態勢整備のハードルが高いとみられ、事業所の参入は進まず、利用者にもサービスが浸透していないのが実情という。


 12年4月からサービスを導入している富山市の社会福祉法人「射水万葉会 天正寺サポートセンター」の宮垣早苗次長は「声かけや安否確認などをこまめに行え、症状の重度化や医療依存の予防、在宅で自立を目指す認知症患者の不安解消につながる」と評価している。


 セミナーは午後1時から。定員250人、参加無料。厚労省老健局振興課の稲葉好晴課長補佐が制度の説明を行うほか、サービスを行う事業者らによるパネルディスカッション、事業展開に関する個別相談も受け付ける。


(2013年9月24日 読売新聞)


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【 2013/11/08 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

藤沢に歩行支援ロボ活用介護施設、12月開設…神奈川

 神奈川県は25日、歩行支援ロボットを活用した全国最大規模の介護施設「湘南ロボケアセンター(仮称)」が12月、藤沢市辻堂神台に開設されると発表した。


 介護ロボットの普及と雇用創出の一石二鳥を狙った取り組み。ロボットスーツ「HAL(ハル)」を使い、歩行訓練などのリハビリを行う。


 国の緊急雇用創出事業を活用し、県がリハビリ用の介護ロボットを使用した事業を公募。HALを開発・製造する医療福祉機器会社「サイバーダイン」(本社・茨城県つくば市)の子会社が受託した。延べ床面積は約280平方メートルで、理学療法士や作業療法士、看護師など15人を雇用する。今年度分の人件費や建物の賃料など約8700万円は国が負担する。


 HALは、皮膚に付けた付属センサーで、腕や脚を動かそうとする筋肉の微弱な電気信号の変化を感知し、歩く、立つ、座る、関節を曲げる――などの動きを補助する。センターでは、交通事故で脊髄を損傷したり、脳梗塞で下半身がまひしたりした人などを対象に、HALを活用して通所のリハビリや訪問看護、トレーニングの事業を行う。


 県高齢社会課は「介護は力仕事で大変というイメージがあるが、ロボットを使った介護の世界をアピールし、若い人たちに魅力を感じてもらいたい」としている。


(2013年10月28日 読売新聞)


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【 2013/11/07 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

福祉と一体、「寝たきりゼロ」

 「寝たきり老人の多くが“つくられた”ものでした」


 広島県・公立みつぎ総合病院の山口昇さん(77)は、昔を振り返る。病院は高齢社会に即した先進的な医療福祉の取り組みで知られる。


 病院のある旧御調(みつぎ)町は、尾道市への統合前、院内に保健福祉センターを設置。院長がセンター長を兼任し老健施設、訪問看護ステーションなど福祉・介護と一体化した。


 「寝たきりゼロ作戦」を掲げ、1974年から診察、看護、リハビリの「出前医療」を始め、寝たきり老人を3分の1に減少させた。地域包括医療のモデルとして福祉先進国のスウェーデンはじめ国内外から見学者が絶えない。





 院長として指導力を発揮してきた山口さん(現病院事業管理者)は長崎市生まれの長崎大医学部卒。66年、長崎から御調国保病院(22床)に赴任。当時の最新技術で昼夜、難手術をこなした。


 ところが、せっかく救命でき退院した高齢者が、しばらくすると寝たきり=床ずれで再入院する。共働きの若夫婦が昼間介護できなかったり、安易にオムツを当て、リハビリを中断したり……。退院後の生活が見えなかったのだ。


 複数の病気を抱える高齢者には疾患別専門病院も勝手が良くない。記者は、身内が長引いた検査入院で、寿命を縮めたのではないか、という思いがぬぐえない。


 みつぎ病院は救急、急性期医療、さらにリハビリから緩和ケア、在宅ケアまで22科240床。近くの丘には4・5ヘクタールの敷地に介護老人施設、特養施設、ケアハウス、グループホーム、デイケアなどを備えた。


 当初は数年で長崎に戻るはずが、「仕事が次々生まれて、抜けられなくなった」と懐かしむ。患者や住民の意見に耳を傾ける姿勢から支持層が広がり、病院ボランティア等で後押しする財産になった。





 古本俊恵さん(60)は「ALS(筋萎縮(いしゅく)性側索硬化症)」で寝たきりの夫の在宅医療を13年間続けた。全身の運動機能が失われていく難病で、人工呼吸器をつけ、管から栄養をとる。看護師や医師、歯科衛生士らが毎日のように訪れる。職員が同行する1泊旅行も毎年続けた。「全く不安はなかった。夫は今年2月に亡くなるまで人生を楽しみました」。古本さんは笑顔で思い出の写真を広げた。


 病院の職員数600人。地域の老人医療費は減り、76年以降健全経営を続ける。「住民が望む医療サービスに徹すれば喜ばれ、職員のやりがいになる」と山口さんは胸を張る。


(2010年9月9日 読売新聞)


ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪
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【 2013/11/06 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)

訪問看護日記(11月)

日増しに寒さが加わってきました。
ケアーズ訪問看護ステーションも初めての冬を迎えます。
利用者様の健康増進・体調の変化への早期対応に力を入れていきたいです。


訪問先にお伺いすると、お布団も厚めのものにかわってきました。
朝夕冷え込むもののまだ日中は空気が澄んで気持ちよく、リハビリを兼ねて利用者様と散歩に出かけます。
時々ふらつきながらもゆっくり歩く利用者様について歩くと、普段は見逃している季節の移り変わりや、風の変化に気がつきます。
在宅看護ならではの喜びを感じます。

先日も枝豆を乾燥させている利用者様と「来年もまたこの種で枝豆をみれたらいいね」と話をしていて、とても暖かい気持ちになり私も元気をいただきました。

冬の厳しい寒さに負けないよう、また1年後に同じ会話ができるよう私達も頑張っていきます。


(11月1日ケアーズ新聞)


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【 2013/11/05 】 ケアーズ日記 | TB(0) | CM(0)

<難病対策>自己負担額、収入の1割未満提示 厚労省

<難病対策>自己負担額、収入の1割未満提示 厚労省


 難病対策を見直し新法制定を目指す厚生労働省は29日、新制度で医療費助成の対象となる難病患者の自己負担額について、最大でも収入の1割未満とする修正案を同省の難病対策委員会(金沢一郎委員長)に示した。患者の年収に応じて6段階に分け、月3000~4万4400円を上限に負担を求める。上限に満たない自己負担の割合は、かかった医療費の3割から2割に引き下げ、介護保険の医療系サービスも助成対象に含める。


 委員会は今年1月、助成対象を現行の56から約300疾患に拡大する一方、重症患者らに限定する提言を出した。これを踏まえた新制度では、助成対象の患者は現行の約78万人から100万人超に増える見通し。現在は医療費を全額助成されている極めて重症な患者に多額の自己負担が発生するほか、軽症患者も助成を打ち切られることになり、一部の患者団体からは反発が出ている。一方でこれまで助成対象外だった患者からは歓迎する声もある。


 厚労省は修正案を基にした委員会の最終報告を受け、新法を来年の通常国会に提出する方針。2015年1月の施行を目指し、財源は来年4月に税率が上がる消費税を充てる。


 厚労省は18日に議論のたたき台となる自己負担額の案を示し、委員会の議論などを踏まえて修正案をまとめた。月額の負担上限額は夫婦2人世帯で▽生活保護を受給していれば0円▽市町村民税が非課税で年収約80万円までなら3000円(年3万6000円)▽同税非課税で年収約160万円までは6000円(年7万2000円)▽年収約160万~370万円は1万2000円(年14万4000円)▽年収約370万~570万円は2万4600円(年29万5200円)▽年収約570万円以上は4万4400円(年53万2800円)。


 同じ世帯に助成対象の難病患者が複数いる場合、世帯の負担が上限額を超えないよう助成する。日常生活に支障のある重症患者のほか、月2万4600円を超える医療費を年間で3カ月以上負担して軽症を維持している患者らも助成対象に加えた。介護保険については訪問看護など医療系のサービスを現在も助成しており、新制度でも都道府県が必要と認めれば助成対象にすることにした。


 急激な負担の変動を避けるため、現行制度で助成を受けている難病患者に対しては、負担上限額を別途設定して3年間の経過措置を設ける。


(10月29日毎日新聞)


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