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社会保障改革のゆくえ「報告書が求める効率化実現は?①

 社会保障改革の行方が混沌(こんとん)としている。今年8月に「社会保障制度改革国民会議」が終了。方向性は出たが、改革には抵抗感が根強い。具体化は難航するが、団塊の世代が全て75歳になる平成37年まで10年余りしかない。


 ◆迷走


 介護保険の制度改正を議論する社会保障審議会・介護保険部会。終了後、関係者の一人はこうつぶやいた。


 「厚生労働省もはっきり言えばいいのに…。『保険料を今までの倍額払ってもらえますか、それともサービスを半分にしますか。皆さん、どちらがいいですか』と」


 ため息の背景には厚労省の「迷走」がある。


 今月14日、厚労省は方針を転換。要支援サービスを29年度末までに自治体事業に移行する予定だったが、対象を「訪問介護」と「通所介護」に限定。「訪問看護」や「通所リハビリテーション」「ショートステイ」などは予防給付に残す修正案を示した。


 利用者や自治体に配慮したためだが、ある自治体関係者は「仕事はやりやすくなった」としつつ、「予防給付の見直しは不可欠だったはず」といぶかる。他の自治体からも「半端な改革。理念がよく分からない」との声が漏れた。


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【 2014/02/24 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)
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