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がん対策に在宅の充実を-対策推進協



 国のがん対策推進協議会(会長=門田守人・がん研究会有明病院長)は20日の会合で、今後のがん対策の方向性について意見を交わした。委員からは、がんの罹患者・死亡者が増える高齢社会に向け、在宅医療の充実を図る必要性などが指摘された。


 この日は、前回会合から新たに加わった委員らが、今後の対策を考える上で重要な視点や課題について発表。がんに対する国民の意識を向上させることや、就職や結婚、出産といったライフイベントのさなかにある若い世代の患者への支援、在宅でがん患者を支える仕組みづくりなど、現在欠けている対策について述べた。


 議論では、在宅医療に関する意見が多く出された。堀田知光委員(国立がん研究センター理事長)は、「(高齢化のピークに向かって)患者数が増え、サバイバーも亡くなる方も増えてくるという状況の中で、これにどう対応していくかという大きな視点も必要だ」とし、在宅の重要性を指摘。川本利恵子委員(日本看護協会常任理事)は、「がんケアに強い訪問看護ステーションが必要と思うが、連携を考えた体制づくりをしていかなくてはならない」と述べた。細川豊史委員(京都府立医科大附属病院疼痛緩和医療部長)は、在宅でがん患者を診たいものの、「何から手を付ければいいか、何を勉強すればいいか分からない」という開業医も多いとした上で、「最初の治療を終えた退院時に、在宅かかりつけ医を紹介するシステムをつくってほしい」と訴えた。【烏美紀子】


〔医療介護CBニュース 9月20日〕


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【 2013/09/25 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)
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