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自宅で入浴 諦めない②

②福祉用具を使って


 東京都内で息子と2人で暮らすA子さん(72)は、今年の夏から再び、自宅の風呂に入り始めた。


 20年前の脳梗塞で右足にまひが残り、失語症にもなった。浴槽をまたぐのが不安で、ずっとシャワーで済ませてきた。今春、腰の骨を折ってからは、デイサービスで車いすのまま入浴していた。自宅で風呂に入りたかったが、どうすればいいか分からなかったという。


 一般的に、風呂に入る時は立って浴槽をまたぐ。体が不自由になるとこの動作が怖くなり、入浴を諦める人が多い。だが、A子さんはツエがあれば歩けるため、自宅の風呂に入れると判断した。


 福祉用具の「バスボード」を使い、座った姿勢で入ることを勧めた。バスボードは浴槽のふたのような長方形の板で、浴槽の縁にかけて使う。ここに腰掛けてから体を浴槽に向け、足を湯に入れる。浴槽内には「浴槽内いす」も用意し、ここに座るようにした。


 さらに、浴槽に滑り止めのマットを敷き、本人の動きに合わせた手すりも追加。ヘルパーと一緒に練習をした結果、介助を受けて入浴できるようになった。「本人の意欲に加え、浴室の構造や福祉用具などの条件が整えば、自宅で入浴できる人は多い」と言う。


 介護保険では、こうした支援は主に訪問リハビリや訪問看護の事業所が担当する。福祉用具の相談は、福祉用具ショップの専門相談員が受け付ける。まずは、担当のケアマネジャーに相談することが大切だ。


介護保険が使える浴室の住宅改修の例


・手すりの取り付け
・床のかさ上げ
・滑りにくい床材への変更
・引き戸、折り戸への変更
◎要支援以上なら20万円(自己負担1割)まで利用できる。


(2012年12月3日 読売新聞)




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【 2014/04/21 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)
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