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「96歳要介護5」を家で看取る 訪問看護師がキーパーソン①

 シンポジウム「この町で健やかに暮らし、安心して逝くために」が1月、東京都新宿区で開かれた。くも膜下出血後の女性を看取(みと)った娘、支えた訪問看護師、施設スタッフ、歯科医らが登壇。女性が胃ろうを付けながら経口摂取を取り戻し、家で亡くなるまでの約6年を振り返った。関係者の許可を得て、示唆に富むチームワークをお伝えする。


 東京都新宿区の鈴木久子さん=仮名=は昨年11月、老衰のため自宅で亡くなった。96歳。同居の娘、小島加代さん(64)=同=は「大変なときもあったけれど、終わってみるとすごく良かった。心残りがないと言うと嘘になるけれど、それに近い思いがある」と振り返った。




 ◆訪看と主治医


 夫の死亡後、要支援になって訪問看護が入っていた久子さんだったが、本格的な介護が必要になったのは90歳のとき。くも膜下出血で倒れ、要介護5で、ほぼ寝たきりに。手術後、胃に直接管を通す「胃ろう」を打診された。久子さん自身は常々、「倒れたら何もしないで」が口癖。だが、病院側から「リハビリするには胃ろうの方がいいですよ」と言われ、家族も同意した。だが、リハビリは始まらない。「だったら家に帰ろう」となった。


 加代さんは「帰宅に不安はなかった。父を看取ったときも訪問看護ステーションが頼りになった。昔からの主治医も近くにいるし」と言う。だが、病院側は要介護5で胃ろう、90歳の高齢患者の帰宅を考えられない様子。母子の帰りたい気持ちを酌んで加勢したのは、早期から久子さんの看護に入っていた「白十字訪問看護ステーション」だった。訪問看護師が口添えし、久子さんは帰宅した。


(産経デジタル 2014年2月9日)




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【 2014/05/07 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)
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