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「96歳要介護5」を家で看取る 訪問看護師がキーパーソン③

■医療機器利用者 難航するショート探し 


 介護者が介護の息抜きをするショートステイ。しかし、胃ろう、在宅酸素、バルーンカテーテルなどの医療機器を使う人は、なかなか受け入れてもらえないのが現実だ。


 加代さんが腰痛を発症したとき、久子さんは主治医の診断もあり、新宿区が区内3カ所の病院に確保する在宅患者用の緊急病床を利用した。


 以後、月1回7日間のショートステイを計画した。だが、胃ろうの久子さんを受け入れるショートは少ない。白十字訪問看護ステーションの責任者で看護師の秋山正子さんは「久子さんにとって、ショートは外の風を感じられるわずかな機会。家族を休ませながらの在宅なのに、胃ろうの人を受けるショートは区内では経験上、1カ所しかない。胃ろうの人が増えているのに在宅の選択肢が示されないのは問題だと思う。施設と顔の見える関係を築きながら一緒に考えて、少しずつ枠を広げていきたい」と訴える。


 久子さんをショートで受け入れたのは特別養護老人ホーム「原町ホーム」。生活相談員、前田千紗子さんは「服薬や薬の塗り方など、いつも看護師さんに確認し、詳しく指示をもらって対応した」と言う。


 シンポジウムには、約20年前に先駆的に栃木県で訪問診療を始めた医療法人「アスムス」の太田秀樹理事長も特別参加。「うちの法人にはグループホームも老人保健施設もあるが、医療依存度の高い人が利用できる所がなかったから作った。地域に働き掛けて地域全体の意識を変えることが大切。一方で軽い人ばかりを集めても、事業所がやっていける制度にも問題がある」と指摘した。


(産経デジタル 2014年2月9日)




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【 2014/05/09 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)
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