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11年後の入院患者「現在の1.3倍」 千葉大病院、県に初の提言


 ■持続可能な医療体制模索を


 千葉大医学部付属病院(千葉市中央区)は、高齢化社会に対応するために県が今後取り組むべき医療政策についての報告書をまとめ、県に提出した。報告書では、高齢者医療サービスの需要がより一層高まることを前提に、持続可能な医療体制の模索や高齢者救急医療の検討、在宅医療に関する県民意識変革など5項目を今後必要な政策や観点として指摘している。同病院がこうした提言を行ったのは初めて。


                   ◇


 報告書は、2年前に県の補助を受けて設立された、医療関係の有識者らでつくる同病院の研究部門「高齢社会医療政策研究部」が作成した。


 報告書によると、本県では平成37年までに入院患者が現在の約1・3倍、外来患者が約1・1倍、介護サービス利用者が約1・8倍まで増加すると予想。これに対応するために、医師は現状の約1・2~1・3倍、看護師は約1・3~1・4倍、介護職員は約1・8~1・9倍が必要となるとしている。


 そのため、今後は医療需要を急性期、回復期、介護期など種別ごとに検討すべきと強調。その結果を病床の配置に反映させ、持続可能な医療体制を模索する必要があるとした。


 在宅医療については、「明確なシステムのもとで運営されている市町村がほとんどない」と指摘。各自治体が医師会と連携して、できるだけ早期に体制を確立すべきだと主張している。


 延命治療や在宅医療についても、終末期医療の患者の自己決定権の確立や尊厳死も含め、「意識転換が未来の医療需要のアンバランスを解決する可能性があり、新たな倫理観や診療方針、ルール作りが極めて重要だ」としている。


 報告書ではこのほかにも、医療系大学の進学支援や海外からの労働力確保の推進、救急搬送の従事者に高齢者医療の教育を進めることなどを訴えている。


 同研究部長を務めた同院の高林克日己副病院長は「今後さらに超高齢社会に備えた医療政策を提言したい」としている。


(産経新聞 5月24日)


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【 2014/06/20 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)
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