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■白衣ではない訪問看護師の登場に、父は……


 ベッドから立ちあがることができないため通院は不可能。かといって血圧も体温も平常値のうえ、痛いとか苦しいとかいった具体的な症状もないため入院はできませんし、かかりつけ医に往診を頼むのもはばかられる。


 そんな状況に置かれた父(89)は、医療の専門家に診てもらえないことに不安を感じているようでした。その不安を軽減するために訪問看護師に定期的に来てもらうことにしたわけです。


 父を担当する主任ケアマネージャーから連絡を受けた訪問看護師さんはその翌日すぐに来訪し、父と会って現在の状態をチェックしました。


 しかし、いつから看護に入れるか分からないと言います。


 「看護師は医師の指示がなければ医療行為はできないんです」


 かかりつけ医に会ってカルテを見ながら患者の状態を聞き、指示書を書いてもらってからでないと看護できないのです。ただ、父が長年通院していたかかりつけの内科医はすぐに対応してくれ、その翌日から訪問看護に来てくれることになりました。


 来訪したのは女性看護師ふたり。前日、父の状態を見にきた50代くらいの方と30代前半と思われる若い看護師さんでした。いでたちはトレーナーにスラックスです。


 看護師イコール白衣というイメージがあったので、少し違和感がありましたが、各家をクルマで移動し看護する仕事では、この服装の方が便利なのでしょう。


 そして看護が始まると、その仕事ぶりは信頼のおける看護師さんそのものでした。


 「看護師の○○です」


 父にはまず大きく明るい声で話しかけ、看護師であることを伝えます。苦しいところはないかといったことを聞きながら、血圧や体温などをチェック。それが終わるとシモの始末をし、パジャマを着替えさせながら、床ずれの有無などを確認します。


 その際は、お湯で温めたタオルでからだをふいてもくれました。無駄のない動作や手さばきは見事でしたし、声かけの言葉には「私たちに任せておけば大丈夫ですよ」といったプロとしての自信が感じられました。父もそれを感じたようで、安心したようにふたりの処置に身を任せていました。


<次回に続く>


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【 2014/07/08 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)
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