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なぜ、残念なケアマネージャーがのさばるのか vol.2

■ケアマネージャーは「監督」


 私がお世話になった介護サービス事業者のメンバー、すなわち介護用品レンタルのIさんをはじめ、訪問入浴、訪問看護、ホームヘルパー、訪問マッサージの皆さんですが、そのすべての従事者が満足のいくサービスを提供してくれたのは、偶然ではありませんでした。それはIさんの話によれば、Yさんというケアマネージャーがいてくれたおかげだったのです。どうやら良い介護ができるかどうかの鍵を握っているのはケアマネージャーのようです。


 介護の必要が生じると、最初に接触することになるのがケアマネージャーです。ケアマネージャーは介護福祉士などの資格を持ち、一定の実務経験がある者が難関資格である介護支援専門員の試験に合格してなれる専門職。


 地域の福祉・介護を担う包括支援センターや介護支援事業所などに所属しています。また、独立し単独で事業を行っている人もいるようです。仕事は要介護者やその家族から状態や事情を聞いてケアプランをつくり、介護サービスの手配などをすることです。身内が要介護になると、役所や地域包括センターに連絡することになりますが、そこでまずケアマネージャーを紹介してもらうわけです。


 Iさんはケアマネージャーの役割を「スポーツチームの監督をイメージするとわかりやすいのでは」と言います。


 言うまでもなく、スポーツチームの目的は試合に勝利すること。監督はそのために必要な選手を起用し指揮を執ります。一方の介護も同じチームプレー。目的は要介護者の生活の支援であり、できれば症状をよくし、家族の負担も減らすといったことですが、そのために必要な介護サービス従事者を起用し、指揮を執る。目的は違いますが、役割は似ているというわけです。


 スポーツで手腕を発揮する監督は自分や相手のチームの特長を把握し、状況に応じて的確な選手起用をします。結果を出せない監督はそうした状況判断がいい加減だったり好き嫌いで選手起用をしたりする。


 介護も同じで、よいケアマネージャーは介護者の要望をしっかり聞き、置かれた状況に応じて最適な介護サービスを提供する努力をしてくれます。介護事業者もその仕事ぶりを常にチェックしており、要介護者にとって満足度の高い人をキープしているようです。


(プレジデント 8月23日)


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【 2014/09/10 】 訪問看護コラム | TB(0) | CM(0)
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