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皮膚のケア 清潔と保湿

 自分で寝返りを打てない方やオムツをした方にできやすい床ずれは、見た目よりも治りにくいことが多いものです。同じように皮膚が赤くても、別の原因で起きていることもあります。


 皮膚のトラブルに気づくのは、蒸れやすいところや、圧迫、摩擦などで刺激を受けやすいところが、赤くなっているのを見つけた時ではないでしょうか。例えば、オムツの中で蒸れるおしりや両脚の付け根部分。肌着のゴムが当たる腰の周囲。肌と肌が密着しやすいわきの下や腹部など。また、長時間同じ姿勢でいると、下になった部位に床ずれができやすくなります。


 何が起きたのでしょうか。新しい種類のオムツに変えたばかりという時は、オムツかぶれの可能性があります。暑くなる季節や暖房を入れ始めた時期ならば、蒸れているのかもしれません。お湯で洗ったり蒸しタオルで拭いたり、吸収力の高い尿取りパッドに変えたりしてみて下さい。


 水分を吸収しないオムツのギャザー部分や肌と肌が密着した部分では、真菌(カビ)が皮膚に感染し、発疹や赤みが生じることがあります。皮膚のトラブルは悪化しないうちに対応することが肝心です。ゴムが原因なら少し緩めるなど、原因を取り除きましょう。


 理由を特定できないまま、市販の軟こうを塗ると悪化することもあります。赤みが強い、範囲が広いといった場合は、かかりつけ医や訪問看護師、または皮膚科の医師に診てもらってください。基本的なケアとしては、肌を清潔にして、乾燥している部位は保湿クリームなどで保湿すること。肌が弱い方は、香料などの入っていない保湿クリームを選んでください。


(2012年11月27日 読売新聞)


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