ケアーズ訪問看護リハビリステーションブログ

ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪が充実した毎日を全力でサポートいたします
0812345678910111213141516171819202122232425262728293010

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

訪問看護充実に期待 生活支援の頼り、静岡県内需要増

 入院日数の短縮化、高齢化の進展などを背景に、訪問看護サービスの需要が高まっている。県内でも訪問看護ステーションの数と利用者は増加傾向にあり、今後も需要の伸びは確実な情勢。一方で、人員不足などの課題も見え始めた。2014年は、研修を受けた看護師に特定の医療行為を認める制度の実現が見込まれる。看護師の裁量が広がれば、訪問看護にも一層の質の充実が求められそうだ。


 県訪問看護ステーション協議会によると、12年度の訪問看護ステーションの数は135カ所で、前年度より12カ所増えた。13年度は11月末現在で155カ所が確認されている。


 静岡市清水区の訪問看護ステーション清水には常勤4人と非常勤4人、事務1人の計9人の看護師が勤務する。1人1日4、5件の利用者宅を回り、主治医と連携した医療処置や健康管理、入浴介助などを提供する。24時間の電話相談を設け、当番制で夜間業務も行う。


 約2年前から同ステーションを利用している男性(89)は、人工肛門のケアなどのサービスを受ける。男性は「看護師と医師、家族が連携を取っているので安心して任せられる。家で治療ができて本当にありがたい」と週2回の訪問看護を頼りにする。


 利用者の生活の場に入り、家族とも信頼関係を作って支援に当たる訪問看護。スタッフに病院勤務とは違ったやりがいをもたらす一方で、一人一人の負担は大きい。利用者のニーズが多岐にわたるのに対し、人員不足という現実が重くのしかかる。岡由美子所長は「一人でも欠けると業務が回らない。潜在的な利用者を考えても、スタッフを増やしたい」と漏らす。


 人材育成とサービスの維持・向上の観点から、県看護協会の望月律子会長は研修制度の充実とともに、「他職種とも連携し、地域包括ケアの実現を図りたい」と強調する。


(@S[アットエス] by 静岡新聞 2013年12月28日)


ケアーズ訪問看護リハビリステーション松阪
 : 松阪 訪問看護・リハビリステーション
ウインディーグループ
 : 松阪 人材派遣・人材紹介・仕事紹介
松阪 看護師の求人NAVI
 : 看護師・介護士求人情報
託児所ピーカーブー
 : 三重県松阪市で24時間対応
スポンサーサイト
【 2014/01/09 】 訪問看護ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。