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患者にとって必要な「医療と介護の連携」とは? NO.4

「こんな重い症状の人は在宅は無理」は本当か?


 しかし、これをうまく活用しないとせっかくの施策も機能しません。


 包括ケアの中では、在宅療養への速やかな移行と、その調整には病院の中でのシステム作りや、院内での教育も欠かせません。ところが、病院の中の方々が、在宅のことをあまりよく知らないという現状があります。


 たとえば、「こんな症状の重い人は在宅では無理でしょう」と病院内の方々がイメージできないとの現状があります。


 患者である市民の側から、病院の方々に対し、「在宅療養という選択肢もある」ということを、提示することも必要ではないかと思っています。なぜなら、こうした「患者側の力」によって近年、病院のあり方を大きく変えつつあるからです。


がん専門病院から「地域」へつなぐ


 一方、がん治療は化学療法や、放射線治療の進歩により、ますます外来治療に重点がおかれています。再発がんに対しても「がんと共に生きる」という考えのもと、緩和的な化学療法が続けられる時代となっています。その中で、がん専門病院から地域へつなぐ医療連携はますます重要になっているのです。


 ますます増え続けるがん患者に対する医療、高齢化に伴う認知症や、基礎疾患を持った状態でのがん治療はどこまで有効なのでしょうか。


 こうした問いかけに答えるためにも、これからは、「相談窓口」がきちんと機能しなければならない時代となっています。


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【 2014/02/07 】 訪問看護とは | TB(0) | CM(0)
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